加速する少子高齢化と年金
少子高齢化 最近新聞を読んでいると以前にも増して少子高齢化に関する記事が多いと感じます。4月以降だけでも日本経済新聞ですが、4月10日「出生数、世界で急減」、5月5日「子供最少1493万人」、5月7日「伸びぬ人口、成長の…続きを読む


少子高齢化 最近新聞を読んでいると以前にも増して少子高齢化に関する記事が多いと感じます。4月以降だけでも日本経済新聞ですが、4月10日「出生数、世界で急減」、5月5日「子供最少1493万人」、5月7日「伸びぬ人口、成長の…続きを読む
2021年4月改正法施行 希望する人の70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となりました。2020年6月1日時点で、再雇用など66歳以上が働ける制度がある企業の割合は大企業(従業員300人以上)で28.2%、中小企業…続きを読む
少子高齢化は今年も進行中 子どもの数39年連続減(2020年5月5日)、平均寿命男女とも最高(2020年8月1日)、人口減最大50万人(2020年8月6日)、出生数来年80万人割れも(2020年12月25日)など少子高齢…続きを読む
企業型、個人型(iDeCo)とも加入期間が5年延長 以前もこのブログにてお伝えいたしましたが、2022年5月より確定拠出年金(401K)の継続加入期間が企業型70歳、個人型(iDeCo)が65歳に延長されます。平均寿命も…続きを読む
プロ野球界における育成選手 先日今年もプロ野球のドラフト会議がありました。皆さんもご存知と思いますが今は支配下選手を選択する通常のドラフトの他、育成ドラフトというものがあります。今はまだプロのレベルまで達していないと思わ…続きを読む
日本の社会保険制度の仕組みと現状を理解することが重要 先日来年から選択制確定拠出年金制度(401K)を導入される企業の経営者の方と従業員説明会について打ち合わをしたとき「日本の学校ではアメリカなどとは違い税金や社会保険の…続きを読む
今年のプロ野球、日米の対照的な対応に気付きましたか? いずれも新型コロナウイルスの影響でシーズンを短縮せざるえなかったときの対応の違いです。日本プロ野球機構(NPB)はレギュラーシーズン143試合を120試合と23試合の…続きを読む
従業員説明会にて 来月11月より選択制確定拠出年金制度を導入いただきます企業様の従業員説明会を先週開催いたしました。いつも従業員説明会で使用する参考資料で今回従業員の皆様の心に一番響いたのは「20歳だった私へ今、伝えたい…続きを読む
スーパーアニュエーションとは? スーパーアニュエーションとはオーストラリアの公的年金制度の上乗せの私的年金制度、確定拠出年金制度です。日本の企業型選択制確定拠出年金制度やその個人型であるiDeCoのようなものです。ではそ…続きを読む
オーストラリアの公的年金制度 前回のブログで「世界には老後の年金は税金を財源とした一律の最低保証額のみという国もあります」と書きましたが、オーストラリアの公的年金制度がこれに当たります。オーストラリアはこの公的年金制度と…続きを読む