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老後勝ち組になるにはやはり

2021.12.21資産運用

金利年0.08%って高いの?

先日〇周年記念で金利年0.08%という某金融機関のチラシが目につき、凄いでしょ的なチラシなのかなと思いました。おそらく今の一般的な普通預金の金利年0.001%などと比較すると80倍であり高いということかなと思います。80倍と聞くと一瞬おっとなりますが、年利0.08%という金利は100万円を預けたとして1年でいただける利息が800円であり、利子税を引かれれば手元に残るのは640円です。これが高いと思えるのは私たちが低金利に慣れてしまっているからだろうと思います。

日本は未だ預貯金比率高し

12月21日の新聞で未だに日本は他国などと比べると個人金融資産の預貯金比率が突出して高いという記事がありました。個人金融資産残高は9月末現在で1999兆8000億円で来年にはなんと2000兆円を超えるであろうという予測が出ています。30年あまりで倍増とのことですが、日本の場合その中で預貯金比率が54%で株と投資信託の比率はわずか15%だそうです。ちなみに米国の金融資産は約30年で6.7倍で株や投資信託の比率が半分強と日本と対照的です。結果米国人一人当たりの金融資産残高は日本人の約2.5倍にもなっているそうです。

日本人は投資が嫌なわけではない

仮に上記の0.08%が高いと思って30年100万円を預けても増えるのは年間640円×30年でわずか19,200円です。これで満足という人はまずいないでしょう。減らなくてよかったという感想を言う人もいるでしょう。ではなぜ日本ではお金が投資にに向かわないのかをよく考えます。仕事をしていて一番感じるのは投資には興味はあるがどうしていいかわからない、商品選びがわからないという人が多いということです。先日もイデコのご相談を受けた50代前半の女性の方から商品選びのアドバイスもしてもらえますかと尋ねられました。選択制確定拠出年金制度を導入いただいた企業様で投資教育を開催した時もどの商品を選んだらいいのかということが参加者の一番の関心ごとのようにいつも感じます。昔はリスクが怖い或いは自分の資産が減るのが嫌だという理由で投資信託はやらないという人が多かったと思いますが、今はやり方が分からないから始められないという人が多いのではないでしょうか。

老後勝ち組をめざして

私は確定拠出年金制度を初めて約15年で資産は1.5倍弱になっています。自分ではこれでも少ない方だと思っています。予定の受け取り年齢まではまだ10年程度あるので最低でも倍にするというのが目標です。そしてこのお金が私の老後の大きな支えになるかと思うと安心感もあります。選択制確定拠出年金制度の場合は単純に投資信託を使って増やすということだけでなく、いつもご案内する掛金拠出時の節税と社会保険料削減効果もあります。そこまで含めると私の資産は今でも倍近くになっていると言ってもいいかもしれませんね。皆さんも一刻も早く確定拠出年金制度を始めてください。一人でも多くの方に勝ち組に入っていただけるように弊社は積極的にサポートを行っております。

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