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少子高齢化と年金

少子高齢化進行

皆さんはこれらの新聞記事をどう感じられますか?「100歳以上、最多9万5,119人」(2024年9月18日掲載)。「出生数の減少は国の想定より15年早く」(2025年6月5日掲載)。「高齢者29.4%過去最高更新」(2025年9月15日掲載)。「子どもは過去最少の1,329万人」「45年連続で減少」(2026年5月5日掲載)。「平均寿命 男女とも延び」(2026年7月25日掲載)。少子高齢化が確実に、そしてより早く進行していると感じられる方が多いのではないでしょうか?

公的年金はどうなるの?

ご存知の通り少子化とは出生数の減少によって子どもの数が減る現象、高齢化とは平均寿命の延びにより高齢者の割合が増える現象です。この二つが同時に進むことで、生産年齢人口(15~64歳)は減少し、高齢者人口は増加します。その結果、公的年金制度をを支える現役世代が減る一方で、公的年金を必要とする人が増え、日本社会に大きな影響を与えることになると言われていまする。

日本の公的年金制度

日本の公的年金制度は現役世代が納める保険料を主な財源として高齢者へ年金を支給する賦課方式(世代間扶養)を基本としているので、少子高齢化が進むと保険料を負担する現役世代が減少し年金を受け取る高齢者が増えることで制度の財政バランスが悪化しやすくなります。このまま少子高齢化が進めば将来の保険料負担が重くなったり給付水準の維持が難しくなったりする可能性があるため、公的年金制度は少子高齢化の影響を最も受けやすい社会保障制度の一つといえるのです。

自分年金を考えましょう!

こうした現状を踏まえますと、ご自身で自分年金を作っていくことはとても重要です。私はよく「今後の年金は国に頼ることなく自分で作っていきましょう」と申し上げます。その自分年金作りに最適でありファースト選択肢としていただきたいのが弊社がお勧めする選択制確定拠出年金制度です。節税と社保削減が可能となるだけでなく、運用によっては年金資産の増加も考えられます。まだ若いからと安心せず、早くから少しずつでも始めることによって老後勝ち組となる可能性を高めましょう。

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