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長期投資の重要性

2026.02.24資産運用

保有年月でこんなに差が!

資産運用の基本は長期投資と分散投資と言われます。今回は長期投資についてご案内したいと思います。先日個人型確定拠出年金(iDeCo)にご加入中のお客様からのご相談でお伺いした際、その方の現在の資産状況を見せていただきました。選択されている商品の中の1つに私が企業型確定拠出年金(DC)の中で選択している商品と同じ商品がありました。しかしながらその収益率はお客様の約90%に対して私は約40%と同じ商品でも収益率に大きな差がありました。理由の1つはその商品を購入して約6年のお客様と約2年の私!この運用期間の差です。改めて長期投資の大切さを感じました。

長期投資とは!

長期投資とは、短期的な値動きに一喜一憂せず、企業や市場の成長を信じて長い時間を味方につける投資手法で資産運用の際には大切な考え方だとされています。短期では上下を繰り返しながらも、長期で見れば大きく成長していくと考えで時間をかけて資産を育てる重要性を示しています。市場は常に順風満帆ではありません。景気後退や世界情勢の変化により、一時的に資産が大きく目減りする局面もあります。しかし歴史を振り返れば、世界経済は幾度も危機を乗り越え成長してきました。重要なのは、短期の不安に流されず、分散投資を行いながら継続する姿勢です。

長期投資の効果

長期投資の最大の効果は「複利」にあります。得られた利益を再び投資に回すことで、利益がさらに利益を生む。例えば100万円の元金を20年5%で運用するとします。10年で一度確定して再度100万円を10年運用した場合20年での収益は約126万円(63万円×2回)ですが、20年間続けて運用した場合は約165万円と約39万円の差が出てきます。これが福利効果です。当然利回りが上がれば上がるほどその開きも大きくなります。雪だるまが転がるほど大きくなるように、資産も時間とともに増えていくという感じかと思います。

投資教育にて

私がやっている確定拠出年金は加入年齢と受取年齢にもよりますが、おのずと長期投資になるケースが多いかと思います。従って私が開催する投資教育でも長期投資の大切さはご説明いたします。制度にご加入される際「選択商品は定期的に見直した方がいいのか?」という質問がよくあります。その時は「最初に設定すればあとはほったらかしっでOKです」とお答えします。また運用が好調な時にはよく「増えた時に今確定させた方がいいんでしょうか?」とご相談をいただくこともあります。そんな時は「短期的な変動に一喜一憂することなく長い目でじっくり構えてください」と申し上げます。長期投資の考え方は特に確定拠出年金制度のような将来の年金作りには大切な考え方だと思っています。長期投資の本質は「時間を味方につける」ことであり、焦らず着実に積み立てる。その積み重ねが将来の大きな果実となるのです。私自身の運用を見ても間違いなく長く持っている商品の方が総じて収益率が高いです。繰り返しますが基本長期投資はほったらかしで大丈夫です。

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