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使う順番は大切!どの資産から!

資産の種類

特殊な金融商品は除いて一般的に皆さんの資産は大きく分けると預貯金、保険、投資信託に分けることが出来るのではないでしょうか?私もこの3つです。ではそのお金を使う順番をどうすればいいかということを今回は考えていきたいと思います。当然個々人の環境や総資産の額など個々の事情によるところもありますが、金利や税制なども加味しながらここでは一般的なお話しをしていければと思います。

預貯金

まず使うのはこの資産からと考えます。言い換えるとここに多くの資産を置かないこと。理由は金利が低いので置いていてもほとんど増やすことが出来ないからです。この資産に関しましては毎月の食費・住居費などの生活資金や公共料金などの支払いが出来る程度と緊急資金(100万円程度)を口座に残しておくくらいがお勧めです。中には預貯金をたくさん持っていないと不安だという方もいらっしゃるとは思いますが、想定外の出費があった場合はこれからご説明する保険や投資信託から回せばいいのです。マイナス運用になったり預貯金と比べると流動性という部分のデメリットはありますが、今は大体1週間程度あれば換金できます。そして意外と預貯金の割合を少なくしてもやっていけるものです。お試しください。

保険

次に使うのは保険だと思います。但し、ここで言う保険は貯蓄タイプで加入してからある程度の年数が経っている保険だとお考えください。いくつか保険をお持ちであれば予定利率の低いものから使うことをお勧めします。基本的には契約日が古いものの方が予定利率は高いかと思います。また外貨建ては基本円建てより予定利率が高いケースが多いので円建てから使った方がいいかと思いますが、外貨建ては為替も鑑みて判断して下さい。実は私も今年保険を1本解約しましたが、円建てを残して外貨建てを解約しました。理由は円建ては平成元年の契約で予定利率が今の時代からするとかなり高いということと、その時の為替が比較的円安であったのでドル建ての解約を選択しました。但し、ここでは保険の特性である保障が必要ないことを前提にお話ししています。保障がまだ必要だという方は必要保障額を加味してご判断いただかないといけません。参考にしてください。

投資信託

そして最後に使うのが投資信託ではないでしょうか?また可能な限り資産をここに置くことをお勧めします。なぜなら一番増やすことが出来ると私は考えるからです。投資信託は当然原資が多ければ多いほど増える額も期待できます。また時間を掛ければ掛けるほど増えやすくなります。今だと税制メリットのあるNISAを使ってください。月30万円まで積み立て可能です。ここに可能な限り長く多くの資産を置き、使う順番は最後にしていただきたいとお伝えしたいです。投資信託は最後の砦。

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