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優れたDC制度が拡まらぬ理由

訪問した企業様で

今週企業型確定拠出年金制度(DC)のご案内で某企業様にお伺いさせていただき、ご案内が終わるとすぐに制度導入をご希望され手続きに入ることとなりました。制度のご説明を一通り終えた後「この制度こんなに良いのになぜ拡まっていないのですか?」と問われました。確かに企業型確定拠出年金制度(DC)は日本版401Kとして2001年に開始されています。そこから23年の月日が経ちましたが、この制度をご存じない企業様は少なくなく、とりわけ中小企業様に多いようです。

なぜ拡まらない

1番は情報が入ってこないということだと思います。今回お会いした社長様も個人型確定拠出年金制度(iDeCo)やNISAの情報はお友達、銀行といったところから入ってきていましたが、企業型確定拠出年金制度(DC)の情報をこれまで得ることはできませんでした。その理由の1つと思われるのが、本来この制度は銀行、証券会社、大手保険会社といった大手金融機関が積極的にご案内していくことが望ましいものです。しかし私の印象ですが様々な理由で中小企業まで積極的なご案内ができていないと感じます。企業型確定拠出年金制度(DC)に精通している社員も東京や大阪といった大都市に集中しているように思うことも多いです。私は福岡で企業型確定拠出年金制度(DC)の導入のお仕事をさせていただいて9年経ちお陰様で現在71社のご契約をいただいておりますが、その間大手金融機関とバッティングしたことはわずか1度しかありませんし、話を聞いたことがあるという経営者もほとんどいらっしゃいませんでした。これではなかなか拡まらないですよね。

情報が入ると制度導入率は高い

弊社ではだいたい3社にお話しすると2社は導入を希望されるような感じです。制度の仕組みをよく理解されると導入することが会社のため従業員のためになるとご判断いただけるのだと思います。

導入にあたっての不安解決

では導入にあたっていくつか経営者の方が不安視されることとその回答をお話しします。

1.経費がかなりかかるのでは?

A.弊社がお勧めしているのは企業型確定拠出年金制度(DC)でも選択制と言われるものであり、掛金は希望される従業員さんがご自身で掛けていきますので企業負担はありません。企業様のご負担は導入一時金と毎月の管理手数料のみで高いと感じるほどではないと思います。また掛かる経費は会社の社会保険料削減という経費削減で補えるケースがほとんどです。

2.事務が煩雑になるでは?

A.制度申請につきましては弊社が代理申請をいたします。その際も申請専属の女性がメール、お電話、Zoomなどで真率丁寧にご案内いたします。導入後の保全もすべて弊社にご連絡いただければ対応いたしますので煩雑に感じられることはないものと思います。

3.制度を導入しても利用者がいるかどうか?

A.従業員説明会(導入決定前に開催可)で有利な貯金だと理解されると経営者の方が思っている以上に従業員さんの加入率は高くなるケースが多いです。また経営者の方のみのご加入でもとても有益かと思います。

 

 

その他不安・不明なことがありましたら遠慮なく弊社へお問い合わせください。

 

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